主要な国内外学会活動

1999 AANA (北米関節鏡学会)発表:関節唇損傷について発表2002 AAOS (米国整形外科学会)Scientific Exhibitにて発表:肩腱板修復術の長期成績について発表

2003 ヨーロッパ肩肘関節学会にて肩腱板広範囲断裂への大腿筋膜パッチの長期成績報告

2005 第31回日本関節鏡学会 パネルディスカッション 腱板前上方断裂の治療

2005 第11回日本最小侵襲整形外科学会 シンポジウム 肩領域における関節鏡の役割 

2007 AANA(北米関節鏡学会) 関節鏡視下腱板修復術の成績(回旋筋群の脂肪変性と術後機能の相関)について

2007 AANA(北米関節鏡学会) 関節鏡視下腱板修復術のラーニングカーブについて2007 KJCOS(日本韓国整形外科合同会議)シンポジスト 関節鏡視下腱板修復術における修復デザインについて

2007 6月14日 日本関節鏡学会シンポジスト 依頼講演 肩腱板断裂大,広範囲断裂に対する治療戦略2007 第34回日本肩関節学会 特別企画講師 【私の肩関節鏡視下手術】

最近の論文

The influence of medial reattachment of the torn cuff tendon for retracted rotator cuff tears. Journal of Shoulder and Elbow Surgery 16, Pages 316-320 2007

関節鏡視下腱板修復術のラーニングカーブについて 日本肩関節学会誌 2007

関節鏡視下上腕二頭筋長頭腱固定術と切腱術について, 関節鏡 Vol.31, No.2 p 79-83, 2006

【上肢の関節鏡手術のコツとpitfall】拘縮肩に対する鏡視下全周性関節包切離術 (解説/特集/)Orthopaedics 9巻2号 Page65-72, 2006 全日本病院出版会

関節鏡視下腱板修復術の術後成績 <断裂の大きさによる比較> 関節鏡 vol.30 No.2 p 211-213, 2005

【腱板損傷の最小侵襲手術】大広範囲断裂の鏡視下修復術<一次修復> 最小侵襲手術ジャーナル No.44 p 45-52 2007 全日本病院出版会

特集【腱板損傷の最小侵襲手術】整形外科最小侵襲ジャーナル No.44 P45-52, 2007年 (全日本協会出版「大広範囲腱板断裂に対する鏡視下腱板修復術(一次修復)」

肩腱板大・広範囲断裂に対する関節鏡視下腱板修復術の術後成績に影響する因子の検討 関節鏡 Vol 34 2009

スキル関節鏡下手術アトラス(文光堂出版 肩関節鏡下手術)Advanced chapter “大断裂から広範囲断裂に対する鏡視下腱板修復手術の手術手技とコツ”(p176-p184)、 関節鏡視下手術Q&A ”どれくらい修行をつめば一人前の肩関節鏡外科医になれますか?”p388